
SuperTaikyu 2026 RaceReport Vol.6
第 6 戦 スーパー耐久レース i n OKAYAMA
青山学院大学自動車部 S 耐チーム
weather/ Cloudy Course/ Wet
2026.10.24 – 25
RESULT
■ 予選 9 位
■ 決勝 8 位
Driver comment
木曜日の練習走行では、序盤から良い感触で走ることができました。
しかし、新品タイヤでのアタックではタイムが伸び悩む結果となりました。
金曜日はセットを変更しながら改善を試みましたが、良くなるどころか、むしろ徐々に悪化してしまいました。
土曜日の予選前の練習走行は雨の影響でグリップの低い路面でしたが、悪くない感触で走行を終えました。
予選はドライコンディションとなり、A ドライバーの予選後にセットを変更しましたが、うまく機能せず改善には
つながりませんでした。一方で、C ドライバーの予選で新品タイヤを使ってアタックした際、今シーズン苦しんできた
「新品タイヤでタイムを伸ばせない原因」を特定することができました。現時点では具体的な改善策は見つかっていませんが、
最終戦に向けて準備を進め、改善につなげたいと考えています。
決勝では天候の変化を予想していましたが、大きな影響はありませんでした。私はスタートドライバーを担当し、
スタート直後のオープニングラップ2 台を抜くことができました。その後も前を走る車両より少し良いペースで走行
できていましたが、前車の後方では風が当たりにくく、エンジンやブレーキの温度管理に苦労しました。さまざまな
方法を試したものの、追い抜くまでには至りませんでした。それでも、1 時間半のスティントを通して、車両の性能
を最大限に引き出して走ることができました。
戦略面ではタイヤ交換を行わないなど、できる限りのことを試みましたが、厳しいレースとなりました。
最終戦まで時間は限られていますが、しっかりと準備を進め、納得のいくレースができるよう取り組みたいと思います。
清水 啓伸

















